街並み

181218 鍾馗(しょうき)さん

京都の町家の下屋の庇の上に、時々小さな鬼のようなものが飾ってあります。

鍾馗(しょうき)さんと呼ばれ、一種の魔除けのようなものです。謂れは色々あるそうですが、中国の唐代の頃の実在の人物だそうです。屋根の上に飾る鬼瓦よりも強い力があるそうです。

鬼瓦を嫌がった悪いものを、鬼より強い鍾馗(しょうき)さんで跳ね返すと言うことです。

津田の事務所の玄関先にも、鍾馗(しょうき)さんを飾っています。

これで悪いものを跳ね返してくれればと願っています。

鍾馗(しょうき)さん

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