建物

181217 京都南座

先日改装お披露目となった京都「南座」です。

訪れた数日前には歌舞伎役者たちのお練があったようで、すごい人出だとTVで放送されていました。

歌舞伎独特の文字(勘亭流というそうです)が正面を飾っています。

勘亭流とは、骨太で威勢のいい江戸歌舞伎の感性をデザイン化したものらしく、江戸時代に書家 岡崎屋勘六(号名 勘亭)が始めたそうです。千客万来を願って内へと入る運筆で、枠一杯に隙間なく書かれるのが特徴とのことです。

何でもかんでも新しく建替えてしまうより、良いものは引き継ぎながら伝統を守っていくと言う日本の文化は守って欲しいものです。

京都南座

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