できごと

180912 子どもたちの作品

8月に行われた「八尾市親子で楽しむすまい体験教室」で、子どもたちが作った小さなテーブルの作品です。

現代の子どもたちは、自分の手で何かを作ったり(釘を打ったり、のこぎりで切ったり、ペンキを塗ったり・・・)することが少なくなってきているように思います。VR(バーチャル・リアリティ)やCG(コンピューター・グラフィックス)の世界で、さも自分で何もかもが出来てしまっているような気になっているように思います。

頭で考えて、実際に手を動かして、その感触を確かめる。子供の頃にこの経験をしておくことは、非常に大切だと思っています。

この企画は13年続けていますが、いつもすぐに満員になってしまいます。

親御さんたちもそのように感じてくれている方が、まだまだ多いということでしょうか。

八尾市「親子すまい体験教室」での子どもたちの作品

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