建物

210413 京都市京セラ美術館5

元は中庭として空調室外機などがおかれ、非公開となっていた部分が、片方は屋根が掛けられ、屋内化され「光の広間」として、もう一方は外部空間のままで「天の中庭」として生まれ変わっています。(大英美術館の中庭にガラスの屋根を掛けた「グレート・コート」と同じ様です)展示空間としては、空間的にそれほど大きくはないので、利用は限られるかもしれませんが、どうしても人工光に頼らざるを得ない美術館の中では、自然の光を積極的に取り入れることは大賛成です。美術品もやはり自然の光の中で見るのが一番美しく見えますものね。

京都市京セラ美術館 屋根が掛けられた吹抜け「光の広間」

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