できごと

250822 バリ11(ゴアガジャ遺跡)

ゴアガジャ遺跡は、遺跡の名前ゴアガジャ(Goa Gajah)とは、「ゴア(Goa)=洞窟」「ガジャ(Gajah)=象」で「象の洞窟」と言う意味だそうで、これは14世紀にこの遺跡をオランダ人が発見した時に見つけた像が、巨大な象の石像に見えたからと言われています。この有名な、顔のレリーフが掘られた洞窟「象の洞窟」は、1923年に発見されたものだそうです。(意外と最近ですね。)高さ約2メートル、幅約3メートルの岩を彫刻した壮大なデザインで、悪霊を追い払う目的で作られたとされています。入り口の周囲には、動物や神々の彫刻が施されており、その細かいディテールにはヒンドゥー教と仏教の影響が感じ取れます。

バリ11(ゴアガジャ遺跡)

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