できごと

220901 事務所の本棚

設計事務所というのは、図面を描くのが仕事ですが、そのためには色々な情報を頭に入れておかなければなりません。建築雑誌や旅行雑誌等映像と形や機能を結び付けて頭に入れていきます。(その意味でも体感できる旅行は、情報の宝庫となります。五感で感じる全てが情報です。これは雑誌など眼で見る情報量とはけた違いになります。)

アウトプットするためにはインプットが必要です。事務所で椅子に座っているだけでは、その内に頭の中の引き出しの中が空になってしまいます。何かをしようと考えた際に、一番いいのは自動的に引き出しの一番上に情報が乗っている状態です。そうするためには常に引き出しに入れるものを探していかなければなりません。建築設計をする人は、そのためにも色々と外に出ていかなければならない職業ですが、コロナ禍においてはそれがままなりませんでした。まだまだコロナ感染者数が落ち着きませんが、やっと少しづつ世の中が動き出したようです。(全数把握をやめるとか、やはりするとか、はっきりしてもらえませんかね。)

事務所の本棚(最近は電子書籍が増えてきました)

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