できごと

180820 五山の送り火

先日京都の現場から夏の風物詩である五山の送り火(右大文字)を見ました。

当日は建築主も含めた現場担当者でのノンアルコールでの宴会となりました。

五山の送り火は今までも何回も見に行っているのですが、すごい人ごみで立ち止まってゆっくり見れなかったり、遠くから小さく見える大文字を見たりと、中々堪能するまではいっていませんでした。

今回の現場はちょうど疎水沿いに大文字まで一直線に抜けているロケーションで(当日は地元の人でごった返していました)、工事中からその話題で持ちきりでした。

北側に「法」の字も見えたのですが、下半分が建物で切れてしまっていて残念でした。

京都の景観規制が厳しいのは有名ですが(建築設計をする側から言わせていただくと、少し厳しすぎません?)、このような機会にめぐり合うと、納得させられます。

五山の送り火(右大文字)

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