耐震

210215 福島沖地震

福島沖でまた大きな地震がありました。東日本大震災の余震だそうです。プレート型地震ではありましたが、幸いにも震源が少し深く津波が起きなかったようです。地震の際には震度という基準が使われていますが、プレート型地震のように大きくゆっくり揺れる地震の場合には、震度だけでは表せきれない揺れがあります。それが長周期振動です。建物が壊れるには直接的な揺れの大きさもありますが、建物が持っている固有周期と地震の臭気が合致するとより大きな被害を建物に及ぼします。(特に背の高いタワー型の建物が要注意です)

建物は壊れなくても、実際の内部の家具などがおおきく揺さぶられ、被害を大きくしてしまいます。皆さんも今一度身の回りの整理や固定をお願い致します。

気象庁 HPより

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