建物

180427 鉄骨造 鋼管杭打設 

天王寺区で建設された「青蓮寺会館」の鋼管杭の打設状況です。

上町台地にあるので、てっきり地盤が良いと思っていましたが、地盤調査の結果、それほど良い数値が出ませんでした。

ひょっとしたら昔の堀などを埋め立てた場所なのか、沢筋なのか今となってはわかりません。(確かに少し西に行くと、松屋町筋が低い位置に通っています)

最近は、このような先に羽の付いた鋼管杭を採用することも多くなりました。

必要な深さまで鋼管を溶接でつなぎながら打ち込んでいきます。

先端杭を回転させて地中に入れていくと、みるみる地中に吸い込まれるように下りていきます。この時は、「やはり土は軟らかいんだな」感じてしまいます。

鉄骨造 鋼管杭打設

一覧へ戻る

一覧へ戻る

トップへ戻る