できごと
2025年09月30日
250930 ジャパニーズウィスキー「戸河内」
近年のジャパニーズウィスキーの人気ぶりは異常です。サントリーやニッカなどのメジャーなブランドの物は中々手に入らないか、入っても非常に高価になっています。その代わりウィスキーやクラフトジンを作る小さな醸造所が増えてきているようです。小さいからと言って味も遜色ないのだそうです。今回その中でも広島のウィスキーを紹介されました。「SAKURAO DISTILLERY」の「戸河内」です。広島とウィスキーが結びつかなかったのですが、温暖な気候と海からの風がウィスキーの醸造に適しているのだそうです。特にこの「戸河内」は、廃トンネルの中で熟成させたものだそうです。その他にもいろいろ紹介してくれましたが、ジャパニーズウィスキーの未来は意外と明るいのかもしれません。

ジャパニーズウィスキー「戸河内」

所長:津田 和男
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