できごと

250819 バリ8(ティルタ ウンプル寺院1)

「ティルタ ウンプル寺院」はウブドの北、タンパクシリンにある寺院で「聖なる泉の寺院」として、大変よく知られているお寺です。伝説によるとこの寺院に沸く泉は、962年に発見されたもので、魔王マヤ・ダナワと戦ったインドラ神が、大地を杖で突き不老不死の水アメルタを沸きださせた泉とされています。寺院内に沸く泉の水を引いた沐浴場があり、祭礼の時には多くのヒンドゥー信者がここで沐浴(ムルカット・清めの沐浴)をし、寺院でお祈りを捧げます。また、この泉から沸く聖水は、無病息災の力があると信じられており、訪れた際にも多くの人が沐浴をしていました。

バリ8(ティルタ ウンプル寺院)

一覧へ戻る

一覧へ戻る

トップへ戻る