できごと
2026年06月26日
260629 日光東照宮「神橋」
日光東照宮の玄関口に架かる「神橋(しんきょう)」です。二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、勝道上人が日光山を開く際、大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めたところ、深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋だそうです。日本三大奇橋の1つに数えられているそうです。現在この橋は通り抜けることが出来ず、往復するだけの橋となっています(有料です)。

日光東照宮「神橋」