できごと
2026年02月20日
260220 ヴォーリス自邸(現ヴォーリス記念館・一柳記念館)1
近江八幡を拠点に活躍したアメリカ人建築家、「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ」が、晩年を妻と共に過ごすために建てた邸宅が、現在はヴォーリス記念館として残されています。下見板張りの外壁と白い煙突が印象的な外観です。(煙突の先のR型の雨除けは、他のヴォーリス建築でも見かけました。)記念館では、ヴォーリスが日本に来た由来から、結婚、建築に携わった経緯などの説明を学芸員から頂きました。第2次世界大戦時期を含め、外国人が日本にとどまるその勇気と愛情に深く感銘を受けました。(日本に帰化するために、名前も日本名に変えたそうですが、その名前が「メレル」の当て字として、「米来留」としたそうです。)

ヴォーリス自邸(現ヴォーリス記念館)

所長:津田 和男
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