家具・照明
2025年10月06日
251006 万博4(マレーシア館)
マレーシア館の外観です。「調和の未来を紡ぐ」というテーマを体現したパビリオンで、印象的な竹のファサードは、マレーシアを象徴する織物であるソンケットの流麗な優雅さを彷彿とさせる、絡み合った「リボン」を表現しているそうです。設計者は日本の建築家「隈 研吾」氏です。色々な解釈はあるでしょうが、隈氏的な建物だなぁと感じました。但し生竹を外部に使用しているので、長持ちはしません。仮設建築物としての寿命となりそうです。(隈氏の建物は外部に木を使う事が多いので、腐朽等の問題が起きているとNEWSなどで見聞きします。材料の選択は難しいですね。)最近はサスティナブル(持続可能性)な建物が流行りですが、材料や納まり選択を間違うと、持続できなくなってしまいます。

マレーシア館 夜景

所長:津田 和男
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