家具・照明
2026年09月25日
基本的な構造はそのままといっても、耐震補強は考えています。基本的には柱や梁などの角に耐震ダンパーを設置しています。建物自体は揺れを許容する建物(現在の在来工法は揺れない構造を目指しています)ですが、一定以上の建物の揺れに対して抵抗するダンパーを各所に配置しています。これによって建物が粘り強い構造となっています。
「大雲寺 観音堂改修工事」耐震ダンパー
所長:津田 和男
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