家具・照明

260311 多賀大社5

境内の一角に目を引く建物がありました。「村上康史建築設計事務所」設計の来客用便所です。コンクリートとガラスで構成され、本殿などと同じ反り屋根を持った建物です。非常に薄い屋根でどのように作っているのだろうかと帰ってから調べてみたら鉄骨と木のハイブリッド構造だそうです。鉄だけではもっと分厚くなるような気がしていましたが、さすがの木造、非常にきれいに納まっています。(積雪1mにも耐えるそうです)中央には休憩のベンチが据え付けられ、そこからは視線が木々の間を本殿まで抜けるように計画されています。

多賀大社 来客用便所

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