建物

260309 多賀大社3

多賀大社の拝殿・本殿前には、今日は何の日?と言いたくなるほど、多くの参拝の方が並ばれていました。多賀大社は、明応3年(1494年)に近江守護六角高頼により建立され(諸説あるようですが)、その後徳川幕府の庇護のもと、本殿を含み大規模な造営が実施されましたが、安政2年(1773年)の大火災により本殿をはじめ諸堂舎が全焼。翌年から復興が始まり昭和8年(1993年)に大正~昭和の大造営により現在の姿になったそうです。これによると本殿などは結構新しいのですね。表門から拝殿、祈禱殿、本殿と奥に行くほど屋根が高まり、壇上に重なる構成は壮厳で華麗です。近代神社建築の最高峰と評価されているそうです。

多賀大社 参拝客

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